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社会における意識が変化したためか、長引く不況の影響か、出演は女性にとって以前より身近な選択肢となっている。
毎月のように覚えきれないほどの新人女優がデビューしているのを知っている人も少なくないだろう。


■本業を持つ女性も
しかしそれにとどまらず、いわゆる芸名をつけて女優としての活躍を目指すのではない、「まゆみ」「ゆうな」といったような仮名で、
少ない場合は1作品だけ出演するような「素人女優」も増えている。出演しているのは、もちろん本業がある女性たちだ。

先日は、彼女たちの応募動機について「8割の女性は最大の目的がお金ではない」という調査結果を報じたが、その本業はどのようなものなのだろうか。



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学生全体の61.6%を占めたのは、4年生大学。
つまり、女子大生だけで出演者全体の18.1%にのぼる。一方、短大生は1.3%ときわめて少なく、
音楽大学、美術大学や大学院といった回答もわずかに見られた。

派手な仕事の人でもなく、ごく普通の女性が出演しているように思われる今回の調査結果。応募してきた素人女性たちの実態について聞いたところ…

「『どうせほとんどキャバ嬢やフー嬢でしょ?』ってよく訊かれるんですけど、実態は全然そんなことなくて、学生や昼職が中心ですね。


他に例をあげると、地下アイドルやユーチューバー、個人的に驚いたのは、豆腐屋と竿竹屋ですね。思わず『本当かよ!』って言っちゃっいましたもん(笑)」

学生の2割を占めるのは専門学校生で、その中では美容系専門学校生の割合がもっとも高い。



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